HOME > イベント情報 >デビット・スミスが行く ビッグアイランドの旅!!

デビット・スミスが行く ビッグアイランドの旅!!

■2012年10月24日(水)~30日(火)
■イベント概要
・イベント企画:株式会社レイランド
・旅行企画・実施:株式会社エイチ・アイ・エス
・協力:HAPUNA BEACH PRINCE HOTEL
     MAUNA KEA BEACH HOTEL
ウクレレピクニックの主宰でお馴染みのデビット・スミスが、ビッグアイランドのディープなおすすめを紹介します!


どこまでも続く青い空と海、降りそそぐ太陽
色彩豊かな大自然、人々の笑顔にあふれるアロハ・スピリット
そして、永い時を経て受け継がれる豊かな歴史と文化
ハワイの6つの島には、数々の発見に出逢える個性豊かな表情がいっぱい

ここでは、訪れる人々が出逢うことすべてが、驚きにあふれた発見
初めての人も、また帰ってきた人も「想像より、おもしろい。」
きっと新しい発見が待っています



HONOKAA TOWN
長閑な田舎町、ホノカア。
今でこそ、そんな言葉で表現されてしまいますが、サトウキビ農園やマカダミアナッツ農園、そしてナッツをローストする工場のお陰で賑わっていた時代がありました。
しかし、マカダミアナッツ農園は他の地域に移転してしまい、時代の流れと共にサトウキビ農園は閉鎖されていきました。それに伴い人口も減っていったそうです。
町には現在でも当時の面影が少し残っています。そんな昔の香りを感じながら、町の中を散策してみてください。メイン通りのママネ・ストリート沿いにショップが集中しているので、ここをホロホロするのが楽しいです。
ハワイ島好きの方はホノカアを語る時によく話題に上がるのが、「ホノカアボーイ(吉田 玲雄 著)」。
ホノカア・ピープルズ・シアターで映写技師として働くことになった著者がホノカアで過ごしたひと夏の体験を綴った作品です。
その他 Tex Drive In (テックス・ドライブイン)1969年、ポルトガルの Texeiraファミリーが始めた老舗のドライブイン。
ホノカアのランドマーク的存在で、ポルトガルのおやつ「マラサダ(揚げパン)」が有名です。




HONOMU TOWN
ヒロ市から車で10分くらいのスモールタウン。
観光地でもあるAkaka Falls(アカカ滝)に行く時に必ず寄るノスタルジックな可愛い町。
お土産にホノムジャムなどが人気。





WAIMEA TOWN
ハワイ島では,ヒロ、カイルアコナ次ぐ第3の町とも言える標高は800m心地よい涼風が吹く高原の気候のワイメア。
広がるのは一面の牧草地帯。緑が良く似合う美しい町です。ワイメアと言われて一番に思い浮かべるのは、個人所有の牧場では世界一の広さと言われている「パーカー牧場」でしょう。
パーカー牧場の広さは15万エーカー(607k㎡)。東京23区よりは狭いですが、それと同等の規模。これが個人所有なのだからスゴイ!
晴れている日は南東にマウナケア、北西にコハラ・マウンテンを望むことができます。コハラ・マウンテンは、陽に照らされると黄緑色に輝いて一層美しさが増します。
本当に綺麗!晴れている時にドライブするのが最適です。
土曜日の朝にはファーマーズマーケットが人気。




ハプナゴルフコース
1997年に全米ゴルフ協会はハプナを「未来のコース」と名付けました。
アーノルド・パーマー/エド・シェーイ設計の当18ホール・チャンピオンシップ・コースは海岸線から海上約200mもの起伏のある自然の地形にそって作られています。
この美しいコースからは雪を頂いたマウナケアを背景にコハラ海岸と太平洋が広がる壮観な景色を見渡せます。
刺激的なプレイが楽しめ、さらに環境に優しい配慮を怠らない点からハプナはハワイで最もユニークなゴルフコースと呼ばれています。
ハプナゴルフコースはハプナビーチプリンスホテルから楽に歩ける距離にあります。



ハプナビーチプリンスホテル
ビッグアイランドの最北端、日差しの降り注ぐコハラコーストにオーシャンフロントの敷地約13万平米を有するリゾート、
それがハプナビーチプリンスホテルです。全米No.1に輝いた美しいハプナビーチを岡の中腹から見下ろすこのリゾートは、
日常を忘れた安らぎとパラダイスをご堪能いただくのに最適です。
ハプナビーチプリンスホテルにご滞在の方は、マウナケアリゾート内の施設もご利用になれます。
ビーチ、ダイニング、ゴルフ、その他のリゾートアクティビティが、どちらの施設でもお楽しみいただけます。



MAUNA KEA BEACH HOTEL
陽光豊かなコハラコーストという最高のロケーションに位置しております。三日月形の美しいビーチに面した贅沢なリゾートとして、まさにパラダイスでゆったりと休暇が過ごせる理想的な環境。 大富豪ローレンス・ロックフェラー氏が、上空から見た三日月形の美しいビーチに感銘し、この特別な場所に「最高のホテル」を建てると決心したのが、マウナケアビーチホテルの誕生です。
環境保護に熱心なロックフェラー氏は、自然の景観を損ねないことを基本とし、自然に溶け込む建築にこのホテルを仕上げました。真っ白な天然のビーチはホテル前に位置します。
三日月形の湾になっているため波も穏やかです。夜にはマンタがホテルの前までやって来るのを見ることができます。
2009年3月に大改装を終え、新たなハワイアン・ラグジュアリーの聖地へと生まれ変わり今ハワイ島でいま最も注目のホテルです。



ページトップにもどる